残酷すぎる幸せとお金の経済学

著者 佐藤一磨さん(拓殖大学教授)  株式会社プレジデント社発行

幸せとお金の相関関係をデータで導きだそうという試みの著作です。

前提として、以下の疑問は当然ほとんどの人々が思うのではないかという前提に立っています。

  • 幸せの程度は目に見えないのに、それをどうやって測るのか?
  • 幸せは主観的な指標であり、各個人で感じ方が違っていいはずだ。そんなものを分析しても意味がないのではないか?

以下の簡単なアンケートを年齢別・性別・既婚者未婚者・年収などなど様々違うカテゴリーの人々に回答してもらって分析しています。

「全体として、最近の生活はどのような感じですか?」

1 とても幸福ですか?

2 かなり幸福ですか?

3 あまり幸福ではありませんか?

とても興味深く、面白いアンケート結果となっています。

ぜひぜひ読んでいただけると必ず気づきが得られると思います。

中身を一つだけ、、、、研究の結果、一番幸せを感じられない年齢(大げさにいうと人生のどん底)は、平均的に見て、、、、、、

48・3歳だそうです。

私は49歳ですので、かなりどん底です。

なぜどん底を味わう人が平均的に多いのかについても詳しく解説してありますので、チェックしてみてください。

本日はとにかくおすすめの経済の著作の紹介でした。

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