既発刊で、30巻は出ているロングヒット漫画です。
小林薫さんを主人公にして、ドラマや映画にもなりました。
東京・新宿の飲み屋街の片隅に小さな「めしや」という名前のお店があります
人呼んで、深夜食堂。目の傷が印象的なマスターが1人で切り盛りするコの字になっているカウンターだけの狭いお店が舞台です。
営業時間は深夜0時から朝7時ごろまで、メニューは豚汁定食にビール・焼酎・酒だけ。
最大の特徴として、「食べたいものを言ってくれりゃ、できるものなら作るよ」というスタイルです。
新宿で生きる人々が入れ代わり立ち代わり訪れる人間ドラマを描いています。
一話一話で、卵焼きとかウインナー炒めとかポテトサラダとか料理を介して、反社会的勢力の方々、飲み屋で働くお姉さん、OLさん、近所の警察官、サラリーマン、新宿という特殊な場所の職業の方々も頻繁に登場して、時にドラマチックに時にしみじみとしたエピソードがとっても心に沁みる素敵な漫画です。
ドラマも映画も漫画の世界観を忠実に表現しようと心を砕いているなと感じる演出で、おもしろいです。
妻に「いつかはこんなお店したいな」とふと言ったところ、「絶対手伝わない」とおっしゃっとりました。。
ちなみに妻は15年ほど調理の仕事をしていて、野菜を刻むことと衛生管理の徹底がすごいお方です。仕込みを手伝ってくれるのならば、深夜食堂開業もありえるかもしれません。笑
相続登記・不動産登記のご相談はくらしな司法書士事務所へ
司法書士法人くらしな事務所では佐世保市、近隣地域から相続登記や不動産登記に関するご相談を多くいただいております。お気軽にご相談ください。
なお、当事務所では現在、パートナー司法書士の募集も行っております。佐世保市、近郊の司法書士の求人をお考えの方は、[パートナー司法書士募集ページ]もあわせてご覧ください。