これからの安心と権利を守る
年齢を重ねる中で、あるいは不慮の病や障がいによって、自分一人で財産を管理したり、将来の決断を下したりすることが難しくなることがあります。そのような時、ご本人の意思を尊重し、法律の力でその権利と生活を支える仕組みが「成年後見制度」です。
🍀司法書士法人くらしな事務所では、以下を中心に、ご本人とご家族が安心して
これからの人生を歩んでいくための法的基盤を整えるお手伝いをいたします。
1. 家庭裁判所への後見開始申立サポート
(手続きの第一歩)
認知症などで判断能力が低下したご家族のために、家庭裁判所へ「後見人」を選んでもらうための申し立てを行います。この手続きには、膨大な親族関係の調査や医師の診断書、財産目録の作成など、専門的な知識を要する書類が数多く必要となります。 当事務所では、複雑な申立書類の作成から戸籍等の収集までをトータルでサポートし、裁判所とのやり取りを円滑に進めることで、ご家族の負担を最小限に抑えながら、適切な支援体制を迅速に構築します。
2. 専門家による財産管理・身上保護の実務
(プロによる継続支援)
司法書士が第三者の立場から後見人(または保佐人・補助人)として選任され、ご本人に代わって大切な財産を管理し、その生活を法的に支えます。具体的には、預貯金の管理や不動産の処分検討、介護施設との契約、入院手続きの立ち会いなど、多岐にわたる実務を担います。 親族間では難しい中立的な立場での管理を行うことで、親族間のトラブル(争族)を未然に防ぎ、ご本人の最善の利益を第一に考えた、誠実かつ透明性の高い支援を継続いたします。
3. 将来に備える任意後見契約の作成
(自分でデザインする老後)
「今は元気だが、将来もしもの時に誰に頼るか決めておきたい」。そんな前向きな備えを形にするのが任意後見契約です。ご自身が元気なうちに、信頼できる相手(後見受任者)と、どのようなサポートをしてほしいかをあらかじめ公正証書で契約しておきます。 当事務所では、お客様が理想とする老後の暮らしや希望を丁寧にヒアリングし、法的に不備のない契約案を策定します。将来への不安を「安心」に変え、自分らしい生活を最期まで守り抜くための、オーダーメイドの終活プランをご提案いたします。
ご相談は初回無料となります。
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