その不安、抱え続ける必要はありません
よくある質問
Q1:家族が亡くなりました。まず、何から手を付ければいいですか?
A|病院関連、葬儀会社への連絡、死亡届の提出、住民票の世帯主変更届、
年金受給停止の手続き健康保険や介護保険の資格喪失などなど
多くを次から次へとこなさなければなりません。
しかし今日明日に全てを終える必要はありません。
まずは役所や年金事務所なその手続きを終え少し落ち着かれたらお手元にある
通帳や不動産の書類をまとめてみてください。
具体的な順序は私たちが一緒に整理します。
Q2:司法書士に頼むと、費用はいくらくらいかかりますか?
A|内容によって異なりますが、最初のご相談で「何にいくらかかるか」を明快にお伝えします。
お見積りを確認し、納得いただいてからしか着手しませんのでご安心ください。
近隣の都市部の佐世保の相場に照らしても適正な価格を心がけています。
「いくらかかるか分からない不安」を、まずは解消することから始めましょう。
Q3:こんな小さなことでも、相談しても大丈夫でしょうか?
A|もちろんです。むしろ、その「小さな違和感」が、後々の大きなトラブルを
防ぐ種になることが多いのです。「どこに聞けばいいか分からない」という段階で
お気軽にお声がけください。司法書士の仕事は、書類を作ること以上に
あなたの「安心」を作ることだと思っています。
Q4:仕事が忙しくて、役所へ行く時間がありません。代わりにお願いできますか?
A|はい、すべてお任せいただけます。
戸籍謄本の収集や不動産の調査など、平日の昼間にしかできない煩雑な作業は私の仕事です。
あなたの大切な時間は、ご家族やご自身のために使ってください。
進捗は随時ご報告しますので、安心してお待ちいただけます。
Q5:佐世保市以外(平戸・松浦・西海など)でも対応してもらえますか?
A|はい、承ります。
波佐見町を拠点に、周辺地域に
お住まいの方や、遠方にお住まいで佐世保に実家がある方からも多くのご依頼をいただいています。
場所の壁を感じさせない丁寧なコミュニケーションを大切にしていますので
まずはお電話やフォームからお話しください。
Q6:佐世保市で「車が入らない高台の古い家」を相続してしまいました。
売ることもできず困っています。」
A|佐世保ならではの切実な問題ですね。接道状況や建物の状態によって
相続放棄を検討すべきか、あるいは寄付や売却の可能性があるか
専門的な判断が必要です。
まずは現地の状況を確認し、固定資産税や維持費の負担を
どう減らせるか現実的な着地点を一緒に探しましょう。
Q7:家族に外国籍の方がいる場合の相続手続きは、普通と違いますか?
A|はい、通常の国内手続きとは必要な書類が大きく異なります。
サイン証明書や宣誓供述書など、海外特有の書類を揃える必要があり、
翻訳も伴います。
当事務所は波佐見町にありますが佐世保は一番近い都市部となり多くの案件を受けております。
佐世保は基地の街でもあるのでこうした複雑なケースも粘り強くサポートします。
まずはご家族の状況を整理することから始めましょう。
Q8:離島に住んでいますが、事務所まで行かないと相談できませんか?
A|ご安心ください。
お電話やビデオ通話での
リモート相談はもちろん
必要に応じてこちらからお伺いすることも
可能です。離島にお住まいだからと
いって、法的なサポートを諦める
必要はありません。
移動の負担を最小限に抑えた進め方を
ご提案します。お話しください。
Q9:佐世保で祖父の代から名義が変わっていない古い土地で、権利証も見当たりません。
A|歴史ある波佐見町や佐世保では
珍しくないケースです。権利証がなくても司法書士が本人確認情報を
正しく作成することで手続きは進められます。
数代にわたる相続(数次相続)は時間が経つほど複雑になりますが
戸籍を遡り、糸を解きほぐすように整理していきます。
まずは「古い名義のまま」である現状をご相談ください。
お客様の声
1. 相続登記(佐世保市・50代女性)
「やっと名義が変わってホッとしました」
父が亡くなってからずっとそのままにしていた佐世保の実家。
波佐見の倉科さんに相談したら、難しい書類も全部集めてくれました。
本当にありがとうございました。
2. 遺産分割の話し合い(佐世保市・50代女性)
「ありがとうございました。」
佐世保の自宅の相続でお願いしました。
波佐見から何度も足を運んでくれて、公平な立場でアドバイスをくれました。
おかげでスムーズにいきました。
3. 亡くなった主人の銀行手続き(佐世保市・40代女性)
「何からしていいかパニックでしたがありがとうございました」
急な話で銀行口座が凍結。佐世保市から倉科さんのところへ駆け込みました。
「まずはこれだけやりましょう」
と優先順位を立ててくれて暗闇から抜け出せた気分です。
4. 土地の名義変更(波佐見町・70代男性)
「波佐見の古い土地の件、根気強く付き合ってくれました」
祖父の代のままだった山林の登記。権利証もなくて諦めていました。
倉科さんは粘り強く戸籍を調べてくれました。
地元の事情に詳しくて正直な方なので話が早かったです。
5. 実家の売却に伴う登記(佐世保市・60代女性)
「佐世保の古い家を売るために、すぐ動いてくれました」
実家を売却することになり、急ぎで名義変更が必要に。
不動産屋さんとのやり取りもやってくれて、
私は波佐見の事務所に一度行っただけ。
フットワークが軽くて助かりました。
6. 役員変更(佐世保市・30代男性)
「会社の登記、忘れてました」
役員の任期が切れてるのを知らなくて慌ててお願いしました。
波佐見の事務所まで行く時間もなかったので、郵送とメールでのやり取り中心にしてもらって全部済みました。専門用語少なめで助かりました。